Webサイト制作

歴史は繰り返す?

Googleの登場前、サーチエンジン乱立の時代、Yahooは登録制だったことを知っている方は少ないと思います。
Yahooに登録されるのはハードルが高く(おそらく担当者が目チェックしていた)、デザインやコンテンツがしっかりしていないと登録してもらえませんでした。言い換えれば、Yahooに掲載されるのはステータスであり、アクセス数やコンバージョンに大きな影響を及ぼしていました。

そして今。

昔のYahooの担当者の役割を、ユーザーが行っていると言えます。
ユーザーに評価されるホームページこそが、デザイン・コンテンツを含め、総合的に優れたサイトと言えます。Googleもコンテンツ重視の姿勢を打ち出しています。

Webサイトは重要なブランディング要素

ホームページも「あればよい」から重要なブランディングツールになりました。

Google社は「マイクロモーメント」なる新しいマーケティング概念を提唱しています。
スマートフォンの普及により、ユーザーはいつでもどこでも情報が欲しいその「瞬間」に情報検索しています。

その中で、目を引き、離脱を抑え、接触時間を長くするWebサイトとは?
サイトクオリティは、企業ブランディングにおける大切なファクターです。
弊社は、企業ブランディングにこだわるホームページ制作を心がけています。