屋内版ストリートビュー撮影

情報のイニシアチブ

インターネットが普及する前の情報は、発信側に有利でした。
見せたい画像にキレイな活字を並べマスメディアに載せれば、ヒトは集まり、モノも売れたかもしれません。

スマートフォンの普及により、インターネットがヒトの手の中に入った瞬間から、情報ソースはSNSを筆頭にマルチチャンネル化しました。
あふれる情報には、企業様にとって良いものも好ましくないものも含まれます。
ユーザーは、その双方を判断材料にし選択する。

ユーザーは「キレイな情報」ではなく「本当の情報」を求め、そして今では、以前とは比べものにならないくらい「本当の情報」を手に入れやすくなりました。

情報のイニシアチブは、ユーザー側へと移行したと言えます。

百聞は一見に如かずの論理

屋内版ストリートビューは、360°のパノラマ画像を動線でつなげることによって、お店・施設内をユーザーが自由に歩き回れる(下見できる)ものです。

活字では伝えられない。
企業様にとってはリスクを減らし、業務の効率化に。

活字ではわからない。
ユーザーにとっては安心の獲得とミスマッチの軽減を。

お互いにとってメリットある「百聞は一見に如かず」がGoogleストリートビューツールです。