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コンテンツを考える=今のクライアント様を知る

弊社のホームページ制作のキーが「コンテンツである」ことはブログ内でも書いてきたとおりです。

ユーザー目線に立って、ユーザーを立ち止まらせるホームページを作っていくことが、もっとも大切だと思うからです。

 

コンテンツの充実は必ずSEOに影響を与える

Googleもコンテンツ重視を明確にし、ユーザーに有益なサイトを評価する、としています。

ちなみにですが、弊社の当サイトは、

・新しいドメインを使用した

・開設から約2か月のサイト

ですが、狙ったキーワードで、順調に自然検索結果が上がってきています。

(当サイトのSEO推移に関しては、まずは3か月を目安に結果を見ていきたいと思っていますので、後日改めて述べたいと思います)

当サイトに関しても、意識しているのは「コンテンツの充実」、それを「継続」していくことです。

 

弊社サイト制作における基本SEO対策はコンテンツである

というわけで、弊社のホームページ作成は、当たり前ですがコンテンツ作りから始まります。

ただ、コンテンツと一言でいうのは簡単ですが、そのためには、「何といっても」クライアント様を知らなければなりません。

理念やスタイル、業界での立ち位置、差別化等々…。

もっと突っ込んで言えば、そのクライアント様の取引先やお客様も知る必要もあります。

そこで初めてクライアント様の現状を知り、サイトに求めるもの、求められるものが見えてきます。

なんとなく作るのではなく、サイトに意思を入れる、それがコンテンツとなって形になる=必然的にSEOにつながる

これもひとつの基本SEO対策だと思っています。

 

クライアント様との打ち合わせの中で・・・

現在制作中の案件にて、クライアント様にお客様データをまとめていただくことをお願いしました。

で、昨日データができたというのでお伺いしたところ、こちらが依頼したデータの他に、新たな発見があったとのこと!

ぜひ、その内容もクライアント様の「特徴」として新しいホームページに入れて欲しいとのことでした。

思わず「ニヤッと」してしまいました(笑)

 

経営者の皆さまは、もちろん自社の特徴や傾向を頭の中で知っています。

例えば、お客様の男女比率ってどれくらいですかと聞けば、経営者の方が「7:3くらいかなあ」と仰り、実際のデータ取りをしてみても大体「7:3」になっています。

経営者の頭の中にあるデータは、概ね実際のデータと合っているんです。

 

で、何が言いたいのか?

今回サイトコンテンツの名の下で新しくデータを取ったら、その経営者の方の中で箇条書きになっていなかった、新しい特徴が見えた!ことなんです。

 

その発見が、サイト制作において、訴求できるものなのかどうかはケースバイケースだと思います。

でも経営者の方にとってのその発見は、今後の経営戦略に大きな影響を与えるものかもしれません。

 

Webサイトコンテンツを考えることは自社の現在を知ることでもあります。

そこには、思わぬ副産物、大きな付加価値があるかもしれませんね。

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