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サイト制作 | コピー・ライティング

コピーだけも創ります

少し前、弊社が統括的なデジタルマーケティング業務を始める前のお話です。

Googleストリートビュー撮影で伺ったオーナー様からこんな相談をいただきました。

「実は今、ホームページをリニューアルしているんだけど、原稿が書けなくてねえ。

業者からは早くくださいって言われてるんだけど、そっちの方はどうも苦手で…。

だから全然サイト制作も進まないんだ。」

結局、弊社でコピーの制作・編集をお手伝いさせていただきました。

 

今のホームページ制作業界の中では「原稿ください」「コピーください」は当たり前のようになっていますが、

以前から私の中では違和感がありました。

各企業のオーナーや担当者の方が皆それができれば苦労しないよなあ、と。

だからパンフレット化しているホームページが多く、ユーザーからの支持を受けないのでは?と。

 

ホームページ制作における原稿やコピーの作成は一番時間のかかる作業です。

業界のことやその企業のことを学ばなければ、知らなければ、原稿は書けません。

弊社も全部いちから書き上げますなんて偉そうなことは言わないけれども、

資料としてご提供いただいたキャッチコピーや原稿を見て、そのままコピー&ペイストすることもありません。

リライトはもちろんかけるし、よりクリエイティブな表現はないかと考えます。

 

Web情報の中心がスマートフォンに移り、ユーザーは直観的な判断をしていきます。

素材をレイアウトしただけの「作った」ホームページと、

ひとつひとつの素材に手間暇かけて「創った」ホームページには差があらわれます。

企業が伝えたいことを、ユーザーに端的に伝えられるような、

離脱率を抑えて、接触時間を長くしてもらえるようなホームページ創りには、

以前にもましてキャッチコピーやライティングの役割・価値が高まっているのではないでしょうか?

 

企業におけるホームページは大切な大切な「商業広告」です。

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