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SERPとdescriptionについて

ここ2週間ほどガッツリと働いてました(と言っても今も状況は全く変わらないのですが…)。

弊社の仕事は、クライアント様によって業務をカスタマイズするため、単純作業よりも考える時間や検証する時間が圧倒的に多くなります。また、ありがたいことに、ひとつのクライアント様より複数にわたる業務をお預かりすることもあり、そのスケジュール組にも時間を費やしています。

 

と、ブログの更新が滞っていた「言い訳」を十分したところで(笑)、今回のテーマに入りたいと思います。

 

SERP(サープ) | Search Engine Result Page

 

略されるとなんのこと?となりますが、直訳すると非常に単純です。

「サーチエンジンの検索結果ページ」のことなんです。

 

Googleでお店を検索すると、

①広告表示

②Googleマップ検索結果

③自然検索結果

等々に分かれて検索結果が表示されるのは、皆さまお気づきだと思います。

 

①広告表示

いわゆる「Googleアドワーズ広告」が表示されます。

出稿側が指定・設定したキーワードを、私たちが検索した際に、検索結果ページの上部(下部)の指定された位置に表示されます。

実は、この広告位置も、キーワードとリンクされるサイトの質によってランク付けされています。

なので同じキーワードなのに、サイトの質と入札の金額によって、広告の場所が変わる…Googleらしい戦略がこんなところにも見え隠れしています。

 

②Googleマップ

ローカル検索(地域+業種)のシェアが高いのは何度もお話ししてきました。

特にサービス業において、住所や所在地は、ユーザーにとって非常に大切な情報、選択条件のひとつとなります。

今や自然検索結果よりも上位に表示されるGoogleマップの検索結果。

特にスマホで検索される場合には、スクロール量が少ないところで、上位にそれも視覚的に表示されるのですから、そりゃMEOは重要だとご理解いただけるかと思います。

 

③自然検索結果

そして、この自然検索結果にて上位表示させるのが「SEO対策」となります。

そう、このSERPでの上位表示こそが皆さんが取り組んでいらっしゃるSEOなんです。

 

このSERPも刻々と変化しています。

「ナレッジパネル(グラフ)」機能が追加されたり、検索結果にはYoutube等の動画も出てきます。

 

そこで、今こそ大切になってくるのが・・・discriptionです。

なぜなら、いくら検索結果で上位表示されても、ユーザーにクリックされなければ意味がないからなんです。

 

discription(ディスクリプション)

 

日本語で直訳すると「説明」です。

SERPの自然検索結果には、

◎サイトタイトル

◎サイトURL

◎discription(サイト説明文)

が以下のように表示されます。

上記赤枠内がdiscription(ディスクリプション)です。

このディスクリプションは、通常では、Webサイトのコード内に記述したものが表示されます。

 

もうおわかりですね?

皆さんも経験しているはずなんです。この説明文を読んで、自分が探しているサイトに近いかどうかを「感覚的に判断」して「クリック」していることを。

ホームページにとっては、自己PR文・紹介文となりますからとにかく重要!

この文章ひとつでクリック率に影響してきます。

 

でも検索結果には、次のようなものも。

上記は、弊社サイトの下層ページのひとつが検索結果として表示されたものです。

このページのコードにはディスクリプションの設定をしていませんので、ページ内のテキストの一部が表示されています。

簡単に言えば、Google側で選んだ説明文となります。

 

そして、SERPで紹介されるこの「テキスト量」もここ数ヶ月で随分と変化を見せています。

SERPやdiscriptionは、ホームページ制作やSEO対策を行う私たち業者にとっては、特に意識しなければならない大切な要素となっています。

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