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マーケティング視点でSEO対策を整理する①

サイト本編でも述べていますが、現在のWebマーケティングの視点からSEO対策を考えていきます。

今日はそのひとつ、「モバイルファーストインデックス」を改めて確認します。

 

①モバイルファーストインデックス(MFI)

ユーザーの情報収集の拠点がスマートフォンにあることは、皆さんもお感じだと思います。

実際、弊社クライアント様、特にB to Cのサービス業のアクセス解析を見ると、PCよりも携帯端末からのアクセスが多くなっています。

日本国内のGoogle検索全体でも、携帯端末からの検索数がPCを逆転したと、Googleは2年前の段階で発表しています。

PCは仕事をする道具で、情報はスマートフォンから、そんな言い方になるのかもしれません。

その事実の中で、昨年Googleから発表されたのが「モバイルファーストインデックス」。

もうご存知の方もたくさんいらっしゃるかと思いますが、検索結果に反映される「サイト評価」を、PC用サイトからスマートフォン用サイトに移行していくと正式に発表されました。

 

スマートフォン用サイトを持っていない企業はもちろんそれに対応する必要がありますが、

注意しなければならないのは「サイト評価」という言葉。

 

例えば、PC用をメインサイトとし、モバイルサイトはPCサイトのコンテンツをコンパクトにしている場合です。

この時、コンテンツはPC用サイトより当然薄くなりますから、サイト評価は下がるということになります。

ただちに、それも急激に検索順位が下がることはないとされていますが、徐々にその傾向は強まることが予想され、不利な状況になることは間違いないと思われます。

 

なので弊社も、サイト制作やリニューアルの際には、レシポンシブデザイン、それもSEOに強いワードプレスでの制作をおすすめしています。

逆に言えば、これからホームページを制作・リニューアルする際に、レシポンシブでないものは???ですし、

もし、(いないとは思いますが)今なおレシポンシブデザインのサイト制作を提案をしない会社があれば?????と言うことになります。

 

今日は基本中の基本、「①モバイルファーストインデックス」を確認いたしました。

明日は「②・・・」になります。またご覧いただけたらうれしく思います!

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