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Alexa(アレクサ)ランキング

今やインターネット上はあらゆるもののランキングだらけです。

今日は、そのランキングの中でも、世界のWebサイトのアクセス数をランキング化している、Alexaをご紹介します。

また、国別のアクセスランキングも見ることができますので、日本国内のランキングもご紹介いたしますね。

アレクサ・インターネット社は1996年に創業され、1999年にはあのamazonの傘下になっています。

 

ランキングは、「Alexa Toolbar」利用者のデータとなっているため、データには偏りもあるとされていますが、ある程度の参考・目安にはなり、またランキングのアップダウンも表示されるため、定期的に閲覧していると「伸びてるサイトor 伸びていないサイト」くらいは確認できます。

自社のデジタルマーケティングツールが時代にマッチしているのかどうかの参考にされてください。

 

世界アクセスランキング(2017.11.24付データ)| ピックアップデータ

 

1.Google.com

2.Youtube.com

3.Facebook.com

4.Baidu.com

5.Wikipedia.org

6.Yahoo.com

・・・

12.Amazon.com

13.Twitter.com

・・・

16.Google.co.jp

17.Instagrum.com

・・・

ざっと、馴染みのあるところを拾ってみました。

なんと…YoutubeがFacebookを上回っています。少し前と比べると、FacebookとYahoo.comが順位を落としている印象でしょうか。

ちなみにYoutubeもGoogleサービスです。

特筆すべきは、「Google.co.jp」。人口が約1億人、島国の私たちしか使わないドメインがInstagurumを抜いて世界16位に入っているのですから驚きです。

それだけ日本人のGoogle依存度が高いことがわかります。

次に、その日本国内を見てみましょう。

 

日本国内アクセスランキング(2017.11.24付データ)| ピックアップデータ

 

1.Google.co.jp

2.Google.com

3.Youtube.com

4.Yahoo.co.jp

5.Amazon.com

6.Facebook.com

7.Twitter.com

8.Nicovideo.jp

9.Rakuten.co.jp

10.Wikipedia.org

・・・

16.Ameblo.jp

・・・

19.Instagrum.com

 

国内になると、1位~3位までをGoogleサービスが独占しています。

ちなみに「Google.co.jp」は、日本国内のGoogleサーチ+Googleマップサービス+Googleマイビジネスです。

もう一方の「Google.com」は、皆さまお使いの、GmailやGoogleカレンダー、Googleドライブ、Googleフォト等々、その他のGoogleサービスが該当します。

SNSでは、Facebookが苦戦?

動画系サイトはますます躍進。

ショッピング大手は依然強し(このデータだけでも運送業者が大変なのがわかります)。

と、ここからだけでも簡単なマーケティングがわかるものです。

 

やはりGoogle対策は重要

 

GoogleマップやGoogleマイビジネスの活用が、.co.jpドメインの数字を後押ししているとも受け取れます。

ホームページ制作におけるSEO対策はもちろんこれからも重要。

そして、Googleマップ対策もお忘れなくが、このデータからも見て取ることができます。

参考データですが、デジタルマーケティング活用の一助となるデータでもあるようです。

 

Alexaランキング

(世界)https://www.alexa.com/topsites

(国内)https://www.alexa.com/topsites/countries/JP

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