BLOG ブログ

デジタルマーケティング活用

選挙も<戦略的>デジタルマーケティング

今日の「旬」と言えば、やはり昨日行われた選挙になるのかと思います。

その結果や政局云々は語るところではないのですが、

今や選挙戦においてのWeb戦略は、各党や候補者にとってとても重要になっています。

Yahoo!のトップページに動画広告が流れ、twitterやFacebookを活用して情報発信する。

短期間の間に多くの方に浸透を図るには、Webメディアのミックス戦略は不可欠なものになっています。

 

一般企業にとっても、数年前であれば、情報の入口は検索エンジン(Google・Yahoo他)しかありませんでしたので、

検索エンジン上での自然検索順位をいかに上げるか?

いわゆるSEO対策がWeb対策と言われていました。

自社Webサイトに情報を掲載し、アクセス数を上げる。

Webサイト中心のマーケティングを基本としているので、=(イコール)Webマーケティングですね。

 

現在の情報チャンネルはと言うと…

従来の検索エンジンはもちろんこと、SNSだけでも数チャンネル、

広告も検索エンジンへの対応のみならず、各種動画配信サイトも考慮しなければならない。

メッセージも「活字(コピー)」能力が問われるだけではなく、

「動画(コピー+構成等々総合的な発信)」センスが必要です。

 

選挙関連の各メディアで紹介されたものしか私にはわかりかせんが、

普通に「YouTube」「動画」「twitter」を使って等々が言われておりました。

まさに今の時代のWeb戦略は、サイト・各種SNS・ネット動画他様々なデジタルツールをミックス活用する。

そう、これこそがデジタルマーケティングなんですね。

 

Webマーケティングからデジタルマーケティングの時代へ。

ホームページ制作ひとつにしても、他メディアからの着地点とするならば、

<戦略的>な企画・設計・運営がますます重要になっています。

ブログトップに戻る