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ストリートビュー新規導入施設

新潟県内にて〔屋内版〕ストリートビューを新規アップロードいたしましたのでご紹介します。

最近多いのは…なんと病院・医院さんです!

 

新潟県立 新発田病院様のストリートビュー

県北の基幹病院である新発田病院。

実は、うちの娘が生まれる時にいろいろありまして…

最終的に出産&NICUにてお世話になったのが新発田病院さんでした。

今回の撮影は私じゃなかったのですが、出来上がった画像を見て、毎日母乳を届けていたのを思い出してしまいました。

 

病院入口の外動線から、駐車場付近、1F・2Fの院内をストリートビュー撮影してあります。

↓画像をクリックするとGoogleマップでご覧いただけます↓

 

亀田第一病院様のストリートビュー

江南区亀田の総合病院です。ここ数年、建物や設備が新しくなりました。

10月に手術室を増設され、なんとそれも公開していただきました。

ミーハーな私?は、ドクターXを思い浮かべてしまいました(スミマセン…)

 

病院入口外動線、1F・2Fフロア(リハビリテーション室)、手術室、CT撮影室、ステレオス撮影室のストリートビューを公開しております。

↓画像をクリックするとGoogleマップでご覧いただけます↓

 

ストリートビューがもたらす「効果」

新潟市内の弊社撮影分でも、他に日本歯科大病院様や竹山病院様、他一般医院様にも導入いただいてます。

積極的な情報公開の目的は、

①新規患者様の利便性を高める

②ご家族・お見舞いの方々の利便性を高める

③少しでもイメージいただくことで、患者様の心理的な不安を和らげる

④設備や施設を実際に見せることで、病院や医院の信頼・透明性を訴求できる

等々が上げられるかと思います。

 

あとは誰が撮影しても同じか?

よくある質問ではありますが、答えはNOになります。

 

ひとつは画質。

これは機材の問題もありますが、360°のパノラマ写真は、1枚の写真の中に「明るい部分」と「暗い部分」が一緒に写ります。明るい部分に合わせれば暗い部分が真っ暗になるし、暗い部分に合わせれば明るい部分が飛んでします。その両方向を活かす明るさ調整、これは経験しかありません。

 

もうひとつは設計。

特に今回の病院のような大型施設は、動線の取り方によって、全く違う表現物にもなり得ます。

クライアント様の意向・ユーザー目線・Googleアップロードイメージ・サイトへの埋め込みイメージを考えて、バランスをとる。これもセンスだけではなく「ストリートビューという媒体」を知り尽くした経験が媒体価値を変えていきます。

Googleに掲載する情報は、企業の質となって多くのユーザーに発信されていきます。

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